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七森中♪ふぇすてぃばる

七森中♪ふぇすてぃばるから早3日、色々と心の整理がついたのでその感想を。

 

七森中♪ふぇすてぃばるを一言で表すと「ゆるゆりゆるゆり♪♪の約2年の集大成」だったなと。

 

セットリスト( http://yuruyuri.com/blog/archives/2397 )からみて、
りさいたる→うたがっせんは1期キャラソンのカップリングを加えて、たくさんの曲で1期を振り返りつつ2期へのスタートを、 うたがっせん→ふぇすてぃばるはデュエット曲がさらに増えて、ゆるゆりの世界観をさらに深く堪能できたのではないかと。

 

「Miracle Duet」はさっきぃ&ゆかちんの絶妙な掛け合いはもちろん、
(うたがっせんでは歌詞がわからなかったので)曲中の京子と綾乃の世界観も踏まえた上で観れて良かった。
「ガールズパワーで」は何と言っても衣装がとても素敵で、まるでメルヘンの世界にいるようで、 ほのぼのとした気持ちになりました。
「恋のダブルパンチ」は前回以上に盛り上がったし、「女と女のゆりゲーム」「パジャマ旅行」は安定のデュエットだったし、
2期があったからこそ、出演者も観客もその世界観、特にゆるゆりの特徴でもあるカップリング(=デュエット)を魅せて、堪能できたのではないかと。

 

そして、夜の部はうたがっせんと同じく機材席の後ろあたりにいたけど、
特に1~3曲目までの熱気、一体感が前回以上、というか尋常ではなかったと感じたのは私だけでしょうかね。
見えない力というか、後ろからの観客の声援に背中を押されて、自分も前のめりで応援していく、 こんな経験は始めてだったし、
3曲目の後「これは最後まで保つのか!?」と不安になったくらいです。

 

趣味でCD制作をしていて、CDを制作したら収録された楽曲はそこで「終わり」だけど、
七森中☆ごらく部はたくさんのライブをして、曲にたくさんの想いを乗せて、進化させて、ふぇすてぃばるで「爆発」させたのかなと。
disる訳ではないけど、1、2クールアニメ→イベントの流れが一般的になってきた昨今の中で、 これまで3回もライブイベントを開催できるように尽力したスタッフ、キャスト、 特に地道に大小のライブ・トークイベントに出演してきた七森中☆ごらく部に対しては「いつもありがとう」の一言に尽きます。

 

それがわかってるから、「みんなだいすきのうた」では久々にきれいな涙(笑)を流したし、 「え〜る♪」サビ中の「フレー\フレー/ フレー\フレー/」合いの手も心の底から気持ちを込めてできた気がします。
ゆかちんが公式Twitterで呟いていた「いっぱい笑っていっぱい泣いて」
そして、笑顔でふぇすてぃばるを終わる、ゆるゆりらしい1日だったなと思います。

 

7月に七森中☆ごらく部の単独ライブ決定ということで、
ふぇすてぃばる前日の夜にごらく部4人が語っていた(と言われる)夢の1つはこれだったらなとおじさんは妄想しつつ、
「夢は一緒にかなえたい」…これからも彼女たちの夢をみていたい、というか一緒に楽しんでいきたいですね。


らしくないけど、真面目に七森中♪ふぇすてぃばるの感想を書きました。


P S. 結京前提の京綾のカップリング、三角関係?が好きなので、今後も「パジャマ旅行」「Miracle Duet」に続く曲を期待したいです。